小型船舶免許更新講習・失効講習は東京、神奈川、千葉、埼玉地区開催の国土交通省登録講習実施機関である関東小型船舶免許更新センターにおまかせ下さい。(Q&Aよくある質問について)


  TOPページQ&A(よくある質問)









     

Q&A(よくある質問)

 

 << 全体の質問 >>

 
質問)  小型船舶操縦士免許証の種類?
 
回答) ・1級小型船舶操縦士免許証
・2級小型船舶操縦士免許証
・2級湖川小型船舶操縦士免許証
・特殊小型船舶操縦士免許証
 の4種類です。

質問)  小型船舶操縦士免許証の形は?
 
回答) 大きく分けて4種類です。
   ・縦2つ折り免許
   ・A4タイプ3つ折り免許
   ・縦型パウチタイプ免許
   ・横型自動車タイプ免許

質問)  小型船舶操縦士免許証の受験資格年齢は?
 
回答)      1級小型船舶操縦士免許証・・・・・・・・・・  17歳9カ月以上
 2級小型船舶操縦士免許証・・・・・・・・・・  15歳9カ月以上
 2級湖川級小型船舶操縦士免許証・・・・  15歳9カ月以上
 特殊小型船舶操縦士免許証・・・・・・・・・  15歳9カ月以上

質問)  新しい免許の発行方法
 
回答)       ボート免許更新センター経由で免許を発行する場合
 ・講習予約が講習日前日まで出来ます。  
 ・講習当日に必要書類の持参が出来ます。  
 ・新しい免許の発行に関する手続きをすべて代行します。
 ・講習日程一覧で新しい免許の発送予定日が確認出来、書留にて発送されます。  
 ・次回の更新案内が有効期限になりましたら送付されます。  
   
個人で免許は発行する場合
 ・事前に必要書類と費用を送付して頂きます。  
 ・ご自身で運輸局にて新しい免許の発行手続きを行って頂きます。

質問)  小型船舶の検査
 
回答) 中間検査と定期検査を3年おきに行う必要があります。
  検査機関はJCI(日本小型船舶検査機構)で行われます。

質問)  小型船舶の保険?
 
回答)  ヨット・モーターボート総合保険(YM保険)
   プレジャーボート責任・総合保険(PB責任・総合保険)など
   加入については各地域のボート販売店・マリーナ・漁業協同組合に、お問い合わせ頂き
   ご自身にあった保険のご加入をお勧め致します。
   
   *保険は船舶を所有している方だけでなく、友人から借りた場合や、レンタルボートを借りる場合など
   どんな保険に加入しているかを、確認する必要があるかと思います。

質問)  小型船舶の所有に関する税金?
 
回答) 購入時の消費税のみ

質問)  小型船舶操縦士の遵守事項7項目とは
 
   ・酒酔い等操縦の禁止
   ・発航前の検査の実施
   ・救命胴衣などの着用
   ・免許者の自己操縦
   ・適切な見張りの実施
   ・危険操縦の禁止
   ・事故時の対応
回答)

質問)  発航前のチェックリストとは
 
回答)

 

 << 更新講習について >>

 
質問)  いつから更新講習は受講出来ますか?
 
回答) 小型船舶操縦士免許証の写真の下 黄色い部分に有効期限が記載されています。
有効期限の1年前から受講が出来、既存の有効期限から5年間延長されます。
(*早めに受講しても免許の有効期限は短くなりません)

質問)  いつまでに更新講習を受講したらよいの?
 
回答) 有効期限の10日前までに更新講習を受講して頂くと、問題なく新しい免許の発行が出来ます。
(但し、必要書類に不備があった場合は、この限りではない)

 質問)   更新講習に必要な書類は?
 
 回答)   ・ボート免許(コピーは要りません)
   ・パスポートサイズの証明写真
   ・認印
   ・本籍地記載の住民票(免許記載事項に変更がある場合や免許を紛失している場合)
   ・身分証明書(紛失している場合)
   ・身分証明書のコピー(紛失している場合)
 *免許内容によって必要書類が異なりますので「必要書類と費用」のページでご確認下さい。 

 質問)   パスポートサイズの証明写真とは?
 
 回答)   ・タテ4.5㎝×ヨコ3.5㎝のサイズとなります。
   ・撮影日は講習を受講する3カ月以内のもの(更新する免許と同じ写真は使用できません)
   ・顔正面、無帽、無背景のもの
   ・デジカメで撮った写真の場合、「画質」「写真用紙」によっては使用出来ない場合があります。
   ・カラーと白黒はどちらでも構いません。
   ・駅などにある簡易なスピード写真でもOKです。
  *5年に一度ですので、しっかりとした証明写真をお持ち頂く事をおすすめ致します。
 *その他、証明写真と言えない場合やサイズがあまりにも異なった場合には使用できません。
   講習当日に使用出来ない場合は管理者から、ご説明させて頂きます。

 質問)   本籍地記載の住民票について?
 
 回答)   ・講習日から3ヶ月以内に取得してもの
   ・マイナンバーの記載はしないで下さい。
   ・ホチキス止めされていた場合はホチキスを取らないで下さい。
   ・住民票取得の際に「本籍地記載」を選択して下さい。
 *その他、住民票に内容が確認出来ないほどの汚れや破損があった場合は3ヶ月以内に取得した
  住民票であっても、使用することが出来ません。
  講習当日に使用出来ない場合は管理者から、ご説明させて頂きます。

質問)  免許が紛失して有効期限がわかりません?
 
 回答)  国土交通省でお調べすることが出来ますので、お問合せ下さい。
   免許を紛失していても講習時に、紛失に関わる費用は発生しません。

質問)  免許の記載内容がかわりました?
 
回答) 本籍地の記載されている住民票で免許の記載内容の変更が出来ます。
   免許に訂正があっても講習時に、訂正に関わる費用は発生しません。

 

 << 失効再交付講習について >>

 
質問)  いつまでに失効再交付講習を受講したらよいですか?
 
回答) 級別となっている免許(1級・2級・旧3級・4級・5級・湖川・特殊(水上オートバイ)小型船舶操縦士免許証)は期限の定め無く
  失効再交付講習を受講することによって新しい免許の発行が出来ます。

質問)  免許が紛失しても失効再交付講習は受講出来ますか?
 
回答) 紛失した免許内容は国土交通省でお調べしますので、受講は出来ます。

質問)  免許が紛失して有効期限がわかりません?
 
 回答)  国土交通省でお調べすることが出来ますので、お問合せ下さい。
   免許を紛失していても講習時に、紛失に関わる費用は発生しません。

質問)  免許の記載内容がかわりました?
 
回答) 本籍地の記載されている住民票で免許の記載内容の変更が出来ます。
   免許に訂正があっても講習時に、訂正に関わる費用は発生しません。

 

 << 免許の訂正について(免許の内容に変更がある場合) >>

 
質問)  免許の記載内容に変更があった場合は?
 
 回答)  免許の記載内容「氏名」「本籍地の都道府県名」「住所」に変更があった場合には
   更新時期の場合(有効期限から1年以内の場合)、更新講習と同時に行うことをおすすめ致します。
   期限が切れている場合は失効再交付講習と同時に行うことをおすすめ致します。
   *免許に訂正があっても講習時に、訂正に関わる費用は発生しません。
   更新時期で無く、有効期限がある場合は訂正申請にて免許の記載内容を訂正することが出来ます。
   申請に関してはボート免許更新センターで行うことが出来ます。

 質問)   いつまでに訂正しなければなりませんか?
 
 回答)  遅滞なくとなります、なるべく早めに行って下さい。

 

 << 免許の紛失について(免許を紛失した場合) >>

 
質問)  更新時期か失効しているか有効期限がわかりません?
 
回答) 紛失した免許内容は国土交通省でお調べしますので、受講は出来ます。

質問)  免許を紛失した場合?
 
回答) 更新時期の場合、更新講習と同時に行います、期限が切れている場合は失効再交付講習と同時に行います。
  更新時期で無く、有効期限がある場合は再交付申請にて免許を再交付することが出来ます。
  申請に関してはボート免許更新センターで行うことが出来ます。

 
 

     
    当センターの特徴    Q&A サイトマップ
    更新講習について    機関概要 お問合せ
    失効再交付講習について    ボート免許更新センター 関東小型船舶免許更新センター
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-14-7-301
TEL:03-6658-4523 FAX:03-3523-2518
受付時間 09:00~18:00  休日 土・日・休日・年末年始

    講習日程    国土交通省
   講習会場    求人募集