更新講習でやってはいけない事?

お申し込み時から免許の発行までに、やってはいけない事を具体的に記載します。

◇免許の有効期限と講習日が5日以内でTEL連絡しない場合
 ・講習機関と免許発行する場所が違う為に、有効期限までに免許の発行が出来ず。
  失効になってしまうことがある為。詳しい内容は「新しい免許はすぐもらえるの?」で記載

◇不確定な内容で講習の申込をした場合
 ・お申し込みの際に免許がお手元に無く、有効期限を適当に入力するなど、
  *お手元に免許が無くてお申し込みする場合は、お申し込みの備考欄に不確定である内容を明記下さい。

◇お申し込みをしないでの更新受講
  ・有効期限が近い場合の不具合
  ・講習会場が定員に達し、席の確保が出来ない場合(定員を超えての入場は消防法上出来ません)

◇講習集合時間までに会場に到着しない場合
  ・講習スタート時間が定められていますので遅刻は許されません。

◇講習に必要な書類に不備がある場合
  ・パスポートサイズの証明写真が、前回更新した写真と同じ
  ・証明写真のサイズが明らかに違う
  ・住民票の取得日が古い(事前相談可能)
  ・住民票に本籍地が省略されている(事前相談可能)
  ・ホチキス止めされている住民票のホチキスを外したなど

◇乳児・幼児の同席受講(事前相談可能)
  ・お子さんのご都合での退席は出来ません。また、講習中の私語は禁止です。

◇必要書類の提出の拒否(事前相談可能)
  ・講習当日に船舶免許を回収ししますが、更新期間中に乗船予定が業務上ある場合(事前相談可能)

◇質問事項の虚偽
  ・身体基準の確認内容に虚偽がある
  ・替え玉受講など

◇講習を妨害する行為
  ・大声をあげたり、無意味な質問、講師・管理者による制止を聞かない行為、誹謗中傷、暴力行為

◇講習に不要な行為

  ・携帯電話の通話
  ・個人パソコン等による私的な作業
  ・盗聴や無意味な撮影など
  ・講習中の無意味な離席