失効講習でやってはいけない事?

お申し込み時から免許の発行までに、やってはいけない事を具体的に記載します。

◇不確定な内容で講習の申込をした場合
 ・お申し込みの際に免許がお手元に無く、有効期限を適当に入力するなど、
  *お手元に免許が無くてお申し込みする場合は、お申し込みの備考欄に不確定である内容を明記下さい。

◇お申し込みをしないでの失効講習受講
  ・講習会場が定員に達し、席の確保が出来ない場合(定員を超えての入場は消防法上出来ません)
  *但し、HP上に掲載されている日程は全て受講が可能です。
   以前は掲載されていたけど、日程が消えている場合は定員に達した事を意味します。

◇講習集合時間までに会場に到着しない場合
  ・講習スタート時間が定められていますので遅刻は許されません。

◇講習に必要な書類に不備がある場合
  ・パスポートサイズの証明写真が、前回更新した写真と同じ
  ・証明写真のサイズが明らかに違う
  ・住民票の取得日が古い(事前相談可能)
  ・住民票に本籍地が省略されている(事前相談可能)
  ・ホチキス止めされている住民票のホチキスを外したなど

◇乳児・幼児の同席受講(事前相談可能)
  ・お子さんのご都合での退席は出来ません。また、講習中の私語は禁止です。

◇質問事項の虚偽
  ・身体基準の確認内容に虚偽がある
  ・替え玉受講など

◇講習を妨害する行為
  ・大声をあげたり、無意味な質問、講師・管理者による制止を聞かない行為、誹謗中傷、暴力行為

◇講習に不要な行為

  ・携帯電話の通話
  ・個人パソコン等による私的な作業
  ・盗聴や無意味な撮影など
  ・講習中の無意味な離席